もっと多くの人に社会保険労務士

話題沸騰の社会保険労務士の資格についてちょっとした知識をお伝えしています。
社会保険労務士に興味をお持ちでしたらまずは一読してみてください。

 

社会保険に関する正しい知識と情報を提供することが出来て、アドバイスをすることが出来るのが社会保険労務士です。
世の中には人に貢献することの出来る仕事は限られていますが、まさに社会保険労務士がその代表的なものの一つと言えます。

 

今、資格を取得するのがブームとなっていますが、結婚式二次会を素敵なモノにするということもかなり話題となっています。
管理人から結婚式二次会に関する情報、さらには便利なキャッシング情報などもお届けしています。

 

まずは社会保険労務士に関する情報を集めてみましょう。
そこからはあなたが努力をすることできっと社会保険労務士の合格を手に入れることが出来るでしょう。

 

社会的ニーズが急上昇中の資格と言えばやはり社会保険労務士なのではないでしょうか?
現在社会保険労務士の資格を持っている人は少なく、少子高齢化の時代へ突入前にとっても必要な人材とされています。



もっと多くの人に社会保険労務士ブログ:20200522

今年も雪の季節がやってきた。
オレはこの季節になると、いつも思い出すことがある。
もう40年以上も昔のことである。

その頃、
我が家は決して裕福ではなかった。
秋の稲刈りが終わると、
親父はいつも都会へ出稼ぎに行っていた。

雪が降りだすと
子どもたちはみんな雪の中で遊んだ。

裕福な家の子どもは買ってもらった本物のスキーで遊んだ。
オレたちは自分で竹を割ってスキーを作り、手製のスキーで遊んでいた。
それでも、
子ども心に本物のスキーで遊ぶ子どもたちが羨ましかった。

ある時、一度だけお母さんに
「本物のスキーを買って欲しい」
と言ったことがある。

言っても無駄だとは分かっていた。
が、お母さんは意外に
「成績がクラスで5番以内になったら、買ってやってもいいよ」
と答えた。

当時のオレの成績は、クラス40人中でいつも20番前後…
5番はおろか10番以内に入ることも絶対不可能だと思った。
恐らくお母さんも同じように思っていたのだろう。

ところが、2学期の通知表を見ると、
オレの成績はなんとクラスで「2番」になっていたのである。

オレは、家に帰り通知表をお母さんに見せると、
「3学期も頑張りや」と言っただけで、あとは何も言わなかった。
オレもスキーのことは何も聞かなかった。

あれから、もう40年あまりが経った。
あの時、お母さんは本当にスキーのことは忘れていたのだろうか。
一度確かめてみたい気がする。

だが、
4年前にお母さんは88歳で逝ってしまった。
いつの日にか、
またあの世でお母さんに会った時には
聞いてみようと思う。